札幌でECサイトの求人をお探しの方へ|リモート勤務で広がるキャリアの選択肢

札幌でECサイト運営の仕事を
探しているあなたへ

「札幌で働きたい。でも、ここで望むようなキャリアを築くのは難しいかもしれない…」
EC業界でのキャリアアップを目指す中で、そんな風に感じたことはありませんか?

EC市場の成長とともに高まる専門人材のニーズ

EC市場は年々拡大を続けており、それに伴ってECサイト運営の専門知識を持つ人材の需要は高まる一方です。
しかし、専門性を高め、大きな案件に携われる機会は、まだ東京などの都市部に集中しているのが現状です。

「札幌で暮らしながらもっとスキルアップしたい」「地方にいてもキャリアを諦めたくない」 そんな想いを抱える方は、決して少なくないはずです。

地方にいながら高いレベルの実務に携われる時代へ

私たちコマースメディアは、物理的な距離がハンデにならない働き方を実現し、地方にいながらECのプロフェッショナルとして最前線で活躍できる環境を整えています。
このページでは、その具体的な働き方と、実際に札幌で活躍する社員のリアルな声をお届けします。

コマースメディアとは?
|ECのプロフェッショナル集団

コマースメディアは、楽天市場、Amazon、自社ECサイトなど、様々なプラットフォームのEC運営を代行・支援するプロフェッショナル集団です。

私たちは単なる「運営代行会社」ではありません。
クライアントのビジネスに深く入り込み、事業成長そのものをミッションとして伴走するパートナーとして支援を行なっています。また、支援だけでなく自社の販売事業も拡大しています。

モール/自社ECを運営代行する「運営会社」の役割

私たちの仕事は、商品登録やカスタマーサポートといった日々の運用だけにとどまりません。
売上を最大化するための戦略立案、販促企画の実行、データ分析、業務フローの改善提案まで、ECに関わるあらゆる業務を網羅します。

前職で「作って終わり」の仕事にモヤモヤしていたという社員は、入社時に「ECは作ってからがスタートですよね」という言葉に深く共感し、コマースメディアへの入社を決めました。

私たちは、クライアントの商売にまっすぐ向き合い、泥臭く成果を追求する姿勢を大切にしています。

東京本社が拠点だが、札幌含む地方在住社員も多数活躍

オフィスは東京と福岡にあり、札幌ではサテライトオフィスとしてコワーキングスペースを利用しています。
3つの拠点以外にも、新潟、愛媛など地方在住でフルリモートで働いているメンバーがいます。
全社的にリモートワークが前提の組織文化なので、地方在住のメンバーも活躍しています。(出社・出張も組み合わせています)

クライアントの成長を支える“売れるEC”の仕組みとは?

サイト構築からCS・物流までを網羅する「ワンストップ支援体制」。
事業会社出身メンバーが半数以上を占めるからこそ持てる「リアルな現場視点」。
そして、自社ブランド運営で培った「生きた小売の知見」。

この3つの力を掛け合わせ、提案だけでなく実行まで伴走し、クライアントの事業成長に結果で応えること。それが私たちの強みです。

札幌でも働ける理由
|コマースメディアのリモート体制と制度

札幌サテライトオフィスの活用

札幌にはコワーキングスペース(サテライトオフィス)を設け、業務に応じて使い分けできる環境があります。

「今日は集中して作業したいから家で」「気分転換や他のメンバーと話したいからコワーキングスペースへ」など、その日の気分や業務内容に合わせて働く場所を選べます。
自宅とオフィスを選べるハイブリッドな働き方が可能です。

札幌コーワキングスペース

リモート前提のチーム構成

私たちのチームは、札幌と東京、あるいは新潟と福岡といったように、異なる場所にいるメンバーで構成されるのが当たり前です。
テキストコミュニケーションが中心になるからこそ、「なぜやるのか」という目的や背景を丁寧に共有する文化が根付いています。
マネージャーも地方在住のため、リモートで働くメンバーの気持ちを理解した上で、最適なチームビルディングを行っています。

成果を出すための柔軟な働き方

メンバー個々の「自立と自律」を重視しており、成果を出すための柔軟な働き方が可能です。
リモートワークやフレックスタイム制を利用して通院やお子さんの送迎をするなど、多くのメンバーが制度を活用しながら効率的に業務を進めています。
また、より生産性の高い仕事ができるよう、AIやツール活用による効率化も推進しています。

社員インタビュー①
Okitaka.Sさん(マネージャー)

Okitaka.S/運営部マネージャー

 

Okitaka.S/運営部マネージャー
埼玉県生まれ、札幌在住。

地元のEC事業者で10年以上の経験を積んだ後、前職ではプロモーション会社でディレクターとして従事。
リモートワークへの転向を機にコマースメディアへ入社。
現在は運営部のマネージャーとして、チームマネジメントや組織づくりを担う。

地元札幌でキャリアを築き、今はチームを率いる存在に

――現在の役割と、札幌で働き続ける理由を教えてください。

運営部のマネージャーとして、約20名のメンバーが所属するチームのマネジメントや、クライアント案件の統括、組織戦略の立案などに関わっています。

生まれは埼玉ですが、育ったのはずっと札幌。
妻も札幌出身で、お互いの両親や兄弟もすぐ近くに住んでいます。

家族との距離感はもちろん、気候や街のほどよいサイズ感など、日々の暮らしを考えると札幌の住みやすさは本当に恵まれていると感じます。
「東京に転勤して」と言われたら、100%断ります(笑)。

この札幌という場所で、家族との時間を大切にしながら、コマースメディアのような規模の大きい、やりがいのある仕事に挑戦できていることに、とても満足しています。

地方からでもリーダーシップが発揮できる理由

――札幌にいながら、どのようにチームをマネジメントしているのですか?

札幌にいるからといって、特別なことはしていません。
リモートが前提の環境だからこそ、テキストコミュニケーションでは誤解が生まれないよう、目的や背景を丁寧に伝えることを特に意識しています。

一方で、対面のコミュニケーションが少ないことには課題も感じており、どう信頼関係を築くかは、常に意識して取り組んでいるテーマです。

僕自身、採用の際はスキルや経験よりも「会社のカルチャーに合うか」「変化に対応し、自ら成長していけるか」を重視しています。
コマースメディアには、手を挙げればいくらでも挑戦できるチャンスが転がっている。メンバー一人ひとりが自立し、自信を持って次のステップに進んでいけるような、そんな成長の助けになる仕組みを作ることが、僕の役割だと思っています。

今後札幌拠点を大きくしていきたいという展望

――札幌という拠点に、どんな可能性を感じていますか?

2つの大きな可能性があると思っています。

1つは「新たな価値の創造」です。
僕自身がかつて感じていたように、地方の中小企業には「属人化」や「非効率」といった課題が少なくありません。
そこに対して、僕たちがこれまで培ってきた経験や仕組みで貢献できることがあるはずです。札幌を拠点に、地方企業向けの育成支援やコンサルティングのような新しいサービスを展開できたら面白いですね。

もう1つは「人材の発掘」です。
地方には、最新の技術やトレンドを知らないだけで、地道に努力を重ねているポテンシャルの高い”原石”のような人がたくさんいます。
もっとやれることがあるのに選択肢を知らないだけの人たちに、「こんな働き方があるんだよ」と伝え、可能性を広げる情報発信をしていきたいと考えています。

札幌拠点が、地方の可能性を切り拓くロールモデルになれたら最高ですね。


 

社員インタビュー②
Yukina.Nさん(メンバー)

Yukina.N/ECディレクター
秋田県出身、札幌在住。結婚を機に札幌へ。

前職でのEC運営経験を活かし、リモートで働ける環境を求めてコマースメディアに入社。
現在は人気キャラクターサイトなどのECディレクションを担当する傍ら、社内のAI活用推進にも深く関わる。

「興味」や「得意」を仕事に。EC運営の枠を超え、新たな領域へ挑戦

――現在の業務内容について教えてください。

人気キャラクターのECサイトなどを担当し、商品登録やサイト更新、在庫管理といった実作業のディレクションを行っています。

最近では、抽選販売のような新しい販促施策の企画や、そのためのリスク調査・実行フローの構築など、より上流の業務に携わることが増えてきました。

それと並行して、個人的に興味があったAIツールの活用推進も担当しています。
最初はあくまでプライベートの領域でChatGPTを楽しんで使っていたのですが、その様子を会社が察知してくれて(笑)。
「どんどんやってみて」と後押しされ、今では社内の業務効率化に繋がるAI活用法をリサーチ・発信することが、私のもう一つの重要な仕事になっています。

リモートワークで手に入れた、理想のワークライフバランス

――リモートワークになって、生活に変化はありましたか?

劇的に変わりました。
以前はライフイベントによってキャリアを諦めるのが当たり前だと思っていました。
でも今は、リモートで働けるおかげで、どこにいても仕事を続けられる安心感があります。
それに、家族との時間も大きく変わりましたね。以前は私の都合に合わせてもらうことが多く申し訳なさを感じていたのですが、今はフレックス制度のおかげでお互いに協力し合える関係になりました。
私のQOL(生活の質)が上がったのはもちろん、家族も同じように良い変化を感じてくれていると思います。

「地方だから」という”諦め”を、”可能性”に変える環境

――地方在住で働くことについて、どう思いますか?

地方だと、仕事の選択肢が本当に限られます。
「本当はもっとスキルがあるのに、地元にはそれを活かせる仕事がないから」と、やりたいことを諦めている人が絶対にいるはずです。
あるいは、本当は家族の近くにいたいけれど、仕方がないから離れた場所で働いている。機会さえあればいつでも戻るのに・・・という人。
コマースメディアは、そんな人たちにとって光が差すような環境だと感じています。場所によってキャリアが制限されることがない。
むしろ、ECの経験がなくても、私のAI推進のように、自分の「興味」や「得意」を活かして新しい仕事を生み出せる土壌がある。

「地方在住」という立場で不安に思っていたことは全くありませんでした。
むしろ、選べないことのストレスから解放された今の方が、ずっと心地いいです。
もし昔の私と同じような想いを抱えている人がいるなら、「ここにはチャンスがあるよ」と伝えたいですね。

 

現在募集中の職種と求める人物像

募集職種

ECサイト運営ディレクター/アシスタントディレクター

業務内容

 

  • クライアントや倉庫など、外部パートナーとのやりとり
  • 商品販売業務(商品登録、データ管理)
  • カスタマーサポート(メール、チャット)
  • 受注管理、在庫管理、物流管理
  • キャンペーンの運営、進行管理
  • サイトメンテナンス
  • メルマガ作成、配信
  • SNS投稿

〈対象サイト〉

Shopify、楽天、Amazon、Yahoo!ショッピング、auPayマーケットなど

〈使用ツール〉

■受注・出荷管理:LOGILESSなど
■その他ツール:Google Workspace、Slack、ChatWork、Re:lation、Notion、Backlog、ChatGPT、Gemini、NotebookLM

1日の流れ(一例)

  • 9:30 業務開始、メール・チャット確認
  • 10:00 担当サイトの受注処理、売上データ確認
  • 11:00 新商品の登録、キャンペーン設定
  • 12:00 ランチ休憩
  • 13:00 クライアントとの定例MTG(オンライン)
  • 15:00 メルマガ作成、ツールの新機能の調査
  • 17:00 保育園のお迎えのため一度中抜け
  • 20:00 残りのタスクを処理
  • 21:00 業務終了

「こんな方に向いています」

  • ✓札幌に住み続けながらECの専門性を高めたい方
  • ✓変化を楽しみ、自ら学んで成長していける方
  • ✓決められた業務をこなすだけでなく、改善提案や新しい挑戦がしたい方
  • ✓チームで協力し、目的達成に向けて主体的に動ける方
  • ✓リモートワーク環境で自律的に仕事を進められる方
  • ✓EC業界の経験はなくても、私たちのビジョンに共感し、熱意を持って取り組める方

よくある質問

Q.札幌に住んでいますが、フルリモート勤務は可能ですか?

A.はい、可能です。インタビューに登場した2名も札幌からフルリモートに近い形で勤務しています。札幌にあるサテライトオフィス(コワーキングスペース)も利用可能です。
※将来的に札幌メンバーが増えればオフィスを構えたいと考えています。

Q.どんなスキルが活かせますか?

A.ECサイトの運営経験やWebディレクションのスキルはもちろん大きな強みになります。しかし、それ以上に「カルチャーフィット」を重視しています。状況の変化に対応できる柔軟性や、自ら課題を見つけて学ぶ姿勢があれば、入社後にいくらでも成長できます。Yukina.Nのように、EC以外の領域(AIなど)での興味や知識が、新たな仕事に繋がる可能性も大いにあります。

応募方法と選考フロー

\ ご興味をお持ちいただけましたら、下記の募集要項を確認の上ご応募ください。 /

選考フロー

01書類選考: 応募フォームの内容をもとに選考します。

02面接(2〜3回): オンラインで実施します。スキルや経験だけでなく、カルチャーフィットを大切に、お互いを理解する場にしたいと考えています。 (最終面接は札幌サテライトオフィスにお越しいただく可能性があります)

03内定

入社後のフォロー体制

早期に自走し、活躍していただくためのフォロー体制を整えています。入社後は、業務に合わせたカリキュラムやマニュアルを活用しながら、OJTで実務を学んでいきます。

入社後、最初の1週間程度は札幌サテライトオフィスまたは東京本社へ出社いただく可能性があります(応相談)。