働く環境

コマースメディアの働き方

コマースメディアでは、リモートワークと出社を組み合わせた働き方を取り入れています。

メンバーひとり一人が自立・自律し、職種やチームの状況に合わせて成果を出せるよう、フレックスタイム制、社内研修、学習支援、在宅環境支援などの制度を整えています。

ただし、働き方は職種や業務内容によって異なります。入社直後のOJT期間や、営業・MD・コーポレートなど一部職種では、出社頻度が高くなる場合があります。
応募前には、各求人票の勤務地・勤務条件もあわせてご確認ください。

働き方・制度の早見表

制度・取り組み内容条件・補足
リモートワーク 出社とリモートを組み合わせたハイブリッドな働き方 業務内容やチームの予定に応じて、出社またはリモート勤務を選択しています。
入社直後はOJTのため出社が中心となります。職種・業務内容により出社頻度が異なります。
出社推奨日 週1回程度の出社推奨日を設定 現在は水曜・木曜を中心に、チームや職種ごとに出社タイミングを調整しています。
フレックスタイム制 コアタイム11:00〜15:00
(標準勤務時間帯 9:30~18:30)
試用期間終了後から適用されます。会議・顧客対応・チーム予定に応じた調整を行なっています。
雇用形態 正社員/時短正社員/業務委託/アルバイト 職種や業務内容により相談可能です。業務委託のスポット契約は、原則受け付けていません。
副業 事前申請・承認制 本業への支障、競業、情報管理上の問題がないことが条件です。
社内研修 外部講師研修・社内勉強会を実施 月1〜2回程度実施しています。
学習支援 書籍購入補助・外部研修参加費補助 上長承認制。学んだ内容は社内で共有します。
在宅環境支援 リモートワークに必要な周辺機器の支給・購入補助 モニター、マウス、キーボード、PCスタンド、デスクチェアなどが対象です。一部備品は試用期間終了後、上長相談のうえ支給・貸与します。
休暇・育児との両立 有給休暇、産休・育休、時短勤務など 制度の対象や条件は雇用形態・勤務状況により異なります。

制度の詳細

リモートワークと出社について

コマースメディアでは、出社とリモートワークを組み合わせた働き方を取り入れています。

リモートと出社のどちらが良いとは定めておらず、業務がより効率よく進む方を選びます。
判断の対象には、自分の作業効率だけでなく、チームでの相談や引き継ぎ、認識合わせのしやすさも含まれます。

通常時の出社頻度は職種や担当業務、チームによって異なりますが、チーム連携のための出社推奨日を設けています。
出社頻度に上限はなく、中には毎日出社しているメンバーもいます。

入社直後は、業務理解やOJTのために出社中心で勤務いただく期間があります。リモートワーク中心の職種でも、入社初期から在宅で勤務できるとは限りません。

また、営業・MD・コーポレートなど、業務の性質上、出社頻度が高くなる職種もあります。
勤務地や出社条件は職種によって異なるため、各求人票や面接時にご確認ください。

区分働き方の目安備考
通常時出社とリモートワークを組み合わせて勤務業務内容やチームの予定に応じて、出社またはリモート勤務を選択しています。
出社推奨日週1回程度現在は水曜・木曜を中心に、チームや職種ごとに出社タイミングを調整しています。
入社直後OJTのため出社中心業務理解やOJTのため、入社直後は出社しての勤務となります。
リモートワーク開始の目安入社から1ヶ月程度業務の習得状況を考慮し、リモートワークが可能となります。
出社を推奨する職種営業、MD、コーポレートなど業務の性質上、出社頻度が高くなります。事情がある際のリモート勤務は相談可能です。
地方在住の場合職種・業務内容により相談出社が必要なタイミングがあるため、勤務地や出社条件は各求人票でご確認ください。

※上記は目安です。詳細は各求人票の「勤務地・勤務条件」をご確認ください。

フレックスタイム制について

コマースメディアでは、試用期間終了後からフレックスタイム制を利用できます。
コアタイムは11:00〜15:00です。通院や子どもの送迎など、個人の事情に合わせて始業・終業時間を調整できます。

ただし、会議、顧客対応、チーム連携、出社日、繁忙期対応などにより、業務上必要な時間帯に合わせた調整が必要になる場合があります。

項目内容
コアタイム11:00〜15:00
標準勤務時間帯9:30~18:30
適用開始時期試用期間終了後から適用
利用例通院、子どもの送迎、私用など
備考会議、顧客対応、チーム連携、出社日には調整が必要です

※フレックスタイム制は、完全に自由な時間で働く制度ではなく、業務成果とチーム連携を両立するための制度として運用しています。

雇用形態と副業について

コマースメディアには、正社員のほか、時短正社員、業務委託、アルバイトとして働くメンバーが所属しています。
職種や業務内容によって、働き方を相談できる場合があります。

副業は、事前申請と承認を前提に相談を受け付けています。
本業に支障がないこと、競業にあたらないこと、情報管理上の問題がないことなどが条件です。

業務委託については、案件ごとのスポット契約は受け付けていません。継続的に業務へ関わっていただける場合に、職種や業務内容に応じて相談します。

項目内容補足
正社員中途採用の中心となる雇用形態募集職種ごとに条件が異なります。各職種の募集条件は求人一覧をご確認ください。
時短正社員職種や業務内容により相談可能勤務時間や担当範囲は個別に確認します。
業務委託継続的な業務委託は相談可能スポット契約は原則受け付けていません。
アルバイト職種や業務内容により募集募集状況は求人一覧をご確認ください。
副業事前申請・承認制競業・情報管理・本業への支障がないことなどが条件です。

社内研修・学習支援について

コマースメディアでは、外部講師による研修や社内勉強会を月1〜2回程度実施しています。
EC、Shopify、モール運営、物流、デザイン、広告、データ分析、AIなど、業務に関係する幅広いテーマを扱っています。

また、書籍購入補助や外部研修への参加費補助など、社員の学習を支援する制度があります。
学んだ内容はNotionなどにまとめて社内で共有し、チーム全体の知識向上につなげています。

項目内容
外部講師研修外部講師による研修を実施クリティカルシンキング、EC市場、越境EC、ブランディング、AIなど
社内勉強会社内メンバーによる知識共有Shopify運用基礎、物流、SEO、GA4、楽天RPP広告、データ分析など
学習支援書籍購入補助、外部研修参加費補助上長承認制。勤務時間内の参加も可能です。
ナレッジ共有学んだ内容を社内で共有Notionなどを活用してチームで知識を蓄積します。

コマースメディアでは、受け身で研修を受けるだけでなく、自ら学び、学んだことを業務やチームに還元する姿勢を大切にしています。

在宅勤務の環境整備支援について

コマースメディアでは、リモートワークでも業務に集中できるよう、自宅で使用する周辺機器の購入補助を行っています。
対象となる備品には、モニターディスプレイ、マウス、キーボード、PCスタンド、デスクチェアなどがあります。

一部の備品は、試用期間終了後に上長へ相談のうえ支給となります。支給・補助の対象や条件は、職種や業務内容、時期によって変わる場合があります。

項目内容
対象リモートワークに必要な周辺機器
備品の例モニターディスプレイ、マウス、キーボード、PCスタンド、デスクチェアなど
補足対象品目や支給条件は時期・職種により変わる場合があります。

※一部備品は試用期間終了後、上長相談のうえ支給します。

休暇・ライフイベントとの両立について

コマースメディアでは、有給休暇、産前産後休業、育児休業、介護休業、時短勤務など、ライフイベントに応じた働き方を支える制度があります。

お子さんの送迎や通院などがある場合は、フレックスタイム制やリモートワークを活用しながら、業務と生活のバランスを取りやすいように調整しています。

制度の対象や条件は、雇用形態や勤務状況によって異なる場合があります。利用を希望する場合は、上長や人事に相談しながら進めます。

項目内容補足
有給休暇業務状況を調整して取得可能事前共有とチーム内調整を行います。
産前産後休業制度あり対象条件に応じて利用できます。
育児休業制度あり取得実績、復帰実績があります。
時短勤務職種・状況により相談可能業務内容や勤務状況を踏まえて判断します。
フレックス活用送迎・通院のための中抜けなどに対応試用期間終了後から適用されます。

※制度の対象や条件は雇用形態・勤務状況により異なります。

リモートと出社を組み合わせて働くために

コマースメディアでは、リモートワークと出社を組み合わせて働いています。
業務内容やチームの予定に応じて出社またはリモート勤務を選択するため、自分で業務を管理する力と、必要な相談や共有を自分から行う姿勢を大切にしています。

コマースメディアの働き方は、完全に自由なものではなく、チームや業務の状況に合わせて自律的に調整するスタイルです。

働くうえで必要になること具体的な場面
業務の優先順位とスケジュールを自分で管理するその日に進める業務、確認が必要なこと、相談すべきことを自分で整理して進める。
必要な相談や共有を自ら行う困っていること・判断に迷っていることは、早めにSlackやオンライン会議で共有する。対面でなくても、背景・状況・相談したいことを整理して伝える。
出社日をチームと調整する出社推奨日や打ち合わせ、OJT、チーム連携の必要性に合わせて出社する。
リモートと出社を業務に合わせて選ぶ集中作業はリモート、相談・引き継ぎ・認識合わせが必要な業務は出社。自分の都合だけでなく、チームの状況も踏まえて判断する。

一方で、業務の優先順位を自分で判断せず、細かい指示を受けながら進めたい場合や、チームの状況に関わらず自分の都合だけで働き方を決めたい場合は、この働き方が合わないと感じるかもしれません。